ABOUT
IT tower TOKYOについて
再開発で生まれ変わる池袋の中でも、一段と大きな注目を集める、
池袋西口エリアの数々の再開発プロジェクト。
その中で、未来の新たなまちづくりを先導するのが、
IT tower TOKYO。
そこでは、既存の枠を超えたビジネスの可能性を追求する人々が
豊かに交流し、新たな価値創造に向けた熱気にあふれています。
多彩なイノベーションのポテンシャルが大きく広がる、
未来の池袋西口エリアに向けて。
IT tower TOKYOが、いよいよ始動します!
CONCEPT
未来を拓く、新たな価値創造を
大きく進化、発展するIKEBUKUROから。
ITを中心としたあらゆる分野の、
価値発見力が参集。
with-IT 新しい価値を、世界を超えて
with- ITとは
新しい、斬新な、イケてる、今風の、今日的なの意。
さらに ITとIT tower TOKYOと、[世界]領域(分野)、グローバルにを包括
池袋西口の新たなランドマーク
IT tower TOKYOは、高さ140m、地上27階、地下4階、
延床面積41,639㎡、敷地面積3,348㎡に及ぶ、池袋西口エリア
の新たなランドマークとなる超高層複合オフィスビルとなります。
多様なアート&カルチャーが広がる街・池袋の魅力をさらに高
め、未来に向けて新たな価値を生み出す企業や人々が集まる、
活気にあふれた価値創造拠点を目指します。
池袋駅とつながる新たな
価値創造拠点へ
近年の再開発ラッシュで大きく変貌する池袋エリア
の中でも、未来に向けて新たな国際ビジネス拠点
として発展が期待されているのが池袋西口エリア。
数々の再開発プロジェクトが計画される中、
池袋駅直結というアドバンテージを活かし、
西口エリアの新たな発展、成長を先導していく役割を
果たし、地域と共に新たなIKEBUKUROの躍動を
目指してチャレンジしていきます。
「SHOP&CAFE」毎日に上質なひと時を。
いつ訪れても新しい発見と出会い、
特別を感じられる上質なひと時をお届けします。
サステナビリティへの取り組み
IT tower TOKYO は
「再生可能エネルギー電力調達100%」を実現!
IT tower TOKYO
は、未来をひらく、ワクワクするような価値創造拠点として、サステナブルな未来社会に向けた取り組みにも力を入れています。
IT tower
TOKYOの入居企業様とともに、再生可能エネルギー100%電力を活用することにより、脱炭素社会の実現に貢献するとともに、企業競争力の強化・ブランド価値の向上などにも貢献していきます。
省エネと脱炭素性能に
優れたZEB Readyの実現
省エネルギー・脱炭素
- 総合効率の高いコージェネ(CGS)を採用して省エネを図ります。
- CGSの排熱を利用するジェネリンクを冷房ベース運転とすることで、CGS排熱を最大活用しながら高効率な空冷モジュールチラーを併用し、省エネを図ります。
- 外気冷房・自然換気といった自然エネルギーを有効に活用する計画とします。
- 屋上に太陽光パネル約30KWを設置します。
- 中央監視のBEMS機能により各種負荷を見える化することで、最適運転制御を行います。
オフィス ZEB Ready の実現
先進のワークスタイルにふさわしい最先端の環境性能
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1 省エネ
太陽光発電
太陽光パネル 約30KWを設置しランニングコスト削減を図ります。
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2 省エネ
高効率熱源
高効率で汎用性のある空冷モジュールチラーで省エネを図ります。
コージェネの排熱を利用したジェネリンクで省エネを図ります。 -
3 省エネ
全熱交換器
換気設備は全熱交換器組込型とし、夏期・冬期の外気負荷の低減を図ります。
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4 省エネ BCP
自然換気
ペリメータの自然換気口より外気を取り入れ、中間期の自然通風を可能にします。さらに停電時の換気にも利用可能です
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5 省エネ
Low-Eガラス
Low-Eペアガラスの採用により窓面の日射負荷を削減し、空調機負荷の低減を図ります。
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6 省エネ
CO2濃度による外気導入量制御
室内CO2濃度を計測し、必要最小限の外気量に制御することで、外気負荷を低減します。
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7 省エネ BCP
コージェネシステム
発電で得た排熱を空調へ無駄なく活用し、省エネを図ります。
電力デマンドカットにも貢献します。
ガスが遮断されていない場合、非常用発電機燃料枯渇後も非常電源供給が可能です。 -
8 省エネ
外気冷房
中間期の冷涼な外気で冷房を行い、熱源負荷を低減します。
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9 BCP
非常時の換気確保
空調機ファンは非常電源対応とすることで、非常時に最低限の換気を確保可能です。
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10 省エネ
中央監視のBEMS機能
各設備機器の最適運転制御、エネルギーデーターの見える化による省エネ運転を可能とします。
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11 BCP
非常時の雑用水・排水備蓄
3日分の雑用水を備蓄し、緊急排水槽を確保することで、非常時に3日間のWC利用を可能にします。
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12 省エネ
雨水の雑用水利用
屋上屋根雨水を雑用水として活用します。
万全のBCP対策
高さ140mの超高層建物に2つのトラス架構を有する制振構造を採用しています。
1屋上AMD(Active Mass Damper)
強風時に建物の揺れに応じて、モーター制御でおもりを動かし、建物全体の揺れを軽減します。
226階ハットトラス
34階上部ベルトトラス
ハットトラス、ベルトトラスは、建物全体の水平剛性を高めることで、強風時の居住性改善や、地震時の変形抑制に効果を発揮します。
4アンボンドブレースダンパー
アンボンドブレースダンパーは、大地震時には振動エネルギーを吸収し、変形を低減します。
5オイルダンパー
低層部に配置したオイルダンパーは地震時の振動エネルギーを効果的に吸収し減衰させることで揺れを低減します。